Marco Pantani !!!

イタリアの英雄、マルコ パンターニ。
34歳という若さで謎の死を遂げた伝説のサイクリスト。
史上最強のヒルクライマー。
僕の一番大好きな自転車乗り。
ニックネーム 海賊。

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バンダナとピアスと髭がトレードマーク。

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正に海賊。この人ホント黄色が似合うなー。

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無茶苦茶カッコイイ。そして美しい。

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本能を剥き出しで走る姿にゾクゾクします。
堪らんっ。

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リラックスしてる時の笑顔もいいねぇー。

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アルプスを登りきったゴールシーン。

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コレもかっこいい。

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パンターニ VS アームストロング。
頭禿げてるけどやっぱりかっこいい。笑。

今日、お客さんとたまたま自転車の話題で盛り上がってたら、何とその方、1998年にツール ド フランスを現地まで観に行かれたとの事。
ん??? 1998年と言えばパンターニが最初で最後の総合優勝を果たした年じゃないですかー!その年のツールのDVDは死ぬ程見てる。それくらい98年は僕にとって思い入れがある。その事を言うと軽く”目の前でパンターニ見たよ!”だって。う、う、羨ましい!羨ましすぎるぅー!
オレも生パンターニ見たかったよぉー!

何とさらにこの方、20年位前に長崎の島原にグレッグ レモン (アメリカのサイクリスト。ツール ド フランス3回優勝経験者。この人も自転車界の英雄。イケメン。)がイベントで来た時も一緒に自転車で走ったとの事。おー!この人は何て羨ましい人なんだー! 俺も一緒に走りたかったよぉー!

ちなみにパンターニが97年にアルプスの登りで叩き出したタイムは20年程経ちますが未だに破られてない。恐るべし。

もう少し暖かくなったら俺も自転車で雲仙でも登ろうかな?
気分はもちろんパンター二で!!

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# by nagasaki-famiglia | 2017-02-26 00:45 | ブログ | Comments(0)

アルジャロウ。

僕の大好きな人が天に召された。
類い稀なボーカリスト、アルジャロウ。

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この人がカヴァーした ”スペイン”が一番好き!

カッコいい!!!

この人、歌を歌っている時が一番気持ちいいんだろうな。
そんな気持ちがバンバン伝わってきます。
正に身体が楽器。

このライブの時、彼が着ていたTシャツがネルソン マンデラだったというのも物凄く印象的でした。

オレ、唯一無二な人に憧れます。



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# by nagasaki-famiglia | 2017-02-21 01:24 | 音楽 | Comments(0)

イメージ。

ようやく行って来ました。長崎市外海町、大野教会。

自宅から車で一時間足らずなんだけど
余りにも近すぎて行った事無かった、。
だけどずっと行きたかったんです。

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外壁の石は近くの山から(温弱石というそうです)、木材も近くの山から調達したそうです。
にも関わらずどう見てもヨーロッパの建築。
もはやここは日本ではありませんでした。
ヨーロッパの田舎に来たような錯覚。
懐かしさすら感じる。
不思議な感覚。

何年も前、イタリアのサルデーニャ島の超田舎のワイナリーで住み込みで働いていた時、僕の部屋は正にこんな感じの石造りの家だった。
マンカ ファミリーは元気にしてるかなー?

やっぱり来て良かった!!

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決して高級な資材は使ってありませんでしたが
美しかった!そして逞しさも感じる。
派手さは全く無いけど質実剛健。

この地で百数十年、風雪に耐えて来たんですね。

ここを訪れて思った。
俺、この教会みたいな料理を作りたい!!

見た目は地味だけどしっかり地に根ざしてる。

そんなイメージで料理作ります!







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# by nagasaki-famiglia | 2017-02-07 02:15 | 料理 | Comments(0)

ヤコブの梯子


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長崎 外海町にて 角力灘を望む。

追伸。
ある日の出来事。

何年か前の大晦日の話しです。その日は寒さが本当に骨身に染みるクソ寒い日だった。この沖合で6mの波がある大時化の日に漁船に乗せて貰った事があります。正月用のブリ狙い。

ライフジャケット無し。周りは猛者ばかりだったので誰一人そんな物は付けてなかった。
その時は、そういうものなんだ、と割り切った。
鳶職人も命綱付けないって聞いたことあるし、。

だからその時どうしても言い出せなかった事がある。  

今更だけど言わせて欲しい。

”僕、泳ぐの苦手なんですけどぉ〜、、、”  

本当に死ぬかと思った。今冷静に考えると恐ろしい。


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# by nagasaki-famiglia | 2017-01-23 22:34 | ブログ | Comments(0)

Shimabara Rebellion?

日曜日に南島原に住む友人とタイミングが合ったので久々に南島原へ行く事に。
店で使っている黒糖も買わないといけないしね 。

朝から愛野町で友人と待ち合わせ、いざ島原半島を南へ。

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今回の旅のお供? 拓ちゃん。10数年来の友人です。給料の大半をレコードにぶっ込む音楽バカ。笑。いい奴。運転とモーニングコーヒーありがとう。

途中、海産物屋で新海苔買ったり、小浜温泉の源泉の見学に立ち寄ったり、皿うどん食べたりで道草ばかり。

原城跡へも行けました。ずっと前から行きたかったのです。ようやく願いが叶いました。

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今から400年前、島原の乱が起きた時、
ここで4万人近い人が亡くなったそうです。
地元の大名ではこの反乱を制圧する事は出来ず、結局幕府軍がやって来ることに。
その時の総大将は”知恵伊豆”こと松平信綱。
マジですか?
戦の素人3万7千に対して幕府軍12万。
本気で潰しにきてますね。
反乱軍 全滅。皆殺し。
キリシタンに対しての見せしめの意味合いもあったのでしょうね。
逆らったらこうなるよ、ってね。
恐ろしい。

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まさに ”兵どもが夢の跡”

話しは変わりますが、この地に立ててあった陣中旗が今も天草の資料館に現存してるそうです。しかも年に数回一般公開してるみたい。
何でもこの旗は世界3大聖旗なんだとか。
あとの2つは十字軍とジャンヌダルクの旗だそうです。凄いな。今度見に行こう。


その後急きょ、北村西望記念館へ行く事に。

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”今日わ”

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”平和祈念像”

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長崎の平和公園の4分の1のサイズです。

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”.光にうたれた悪魔”

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この作品が一番シビれた。
時間があれば本当はもっとゆっくり見たかったなー。何せここへ来るのは予定外でしたので。
南島原へ行かれる方は是非。かなり穴場です。
大人 200円。安〜。

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北村西望夫妻。

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今回、南島原を案内してくれた大野くん(途中から参戦しました。)と拓ちゃん。ホントお世話になりました。ありがとう!
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天草灘。ベタ凪。

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忘れずに南島原産の黒糖も買いました。

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大人買い。笑。

追伸。帰りにオッさん3人で仲良くジェラート食べて帰りました。拓ちゃんの奢りで。
し、しまった!トリプルにしとけばよかった!
笑。





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# by nagasaki-famiglia | 2017-01-15 18:15 | ブログ | Comments(0)